
ペット可の賃貸物件に住んでいる場合、すべての生き物を飼うのが許可されているとは限らないのをご存じですか?
物件によっては、生き物の種類や頭数に制限を設けているところもあるので、あらかじめ調べてから飼い始めるのが大切です。
ここではペット可の賃貸物件での爬虫類飼育について、飼育に関する法律や貸主への確認、また、脱走対策も解説しますので参考にしてください。
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ペット可賃貸物件で飼う前に爬虫類の飼育についての法律を解説
ペット可の賃貸物件でトカゲやヘビ、カメを飼いたいと思ったら、最初に日本国内の飼育についての法律を理解しておくのが大切です。
爬虫類も、鳥類や哺乳類と同じように動物の愛護及び管理に関する法律の対象となるため、適正に飼育するための新動管法が決められています。
また、特定動物に指定されている種類を飼う際には、事前に自治体に許可を得る必要があります。
さらに、新動管法すなわち2022年6月より施行された動物愛護管理法に定められているとおりの飼養施設構造や飼養・保管方法を守らなければなりません。
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ペット可賃貸物件でも爬虫類を飼育できるか確認が必要
たとえペット可を謳っている賃貸物件であっても、すべての種類が飼えるとは限らないため爬虫類を飼っても良いかどうかを大家さんや管理会社に確認する必要があります。
物件の規約には細かい条件が決められていて、もし犬猫しか許可されていない場合は爬虫類を飼えません。
管理規約に目を通し、ペットの種類について確認をしたうえで、大家さんや管理会社に直接伝えて許可をもらいましょう。
もし、黙ったまま飼い始めた場合、ペットが逃げ出して近隣住民に多大な迷惑をかける可能性がゼロではないため、あらかじめ申告しておくのが大切です。
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ペット可賃貸物件で爬虫類を飼う際に講じておきたい脱走対策
ペット可としている賃貸物件で許可をもらい爬虫類を飼う場合、脱走対策を講じておくのが不可欠です。
その1つ目にケージの扉が壊れていないかを確認します。
ペットの世話をしたあとは必ず扉を閉め、あわせて隙間や網目部分の穴が大きくなっていないかなどのチェックもしましょう。
また、万一ケージから逃げ出した場合に備えて、窓やドアなどをしっかり締めて部屋を密閉しておくのが2つ目の脱走対策です。
3つ目の脱走対策はケージから脱走したペットが逃げ出さないようトラップを仕掛けておく点で、生き物の行動や生態に合うトラップを設置しましょう。
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まとめ
爬虫類をペットとして飼う際には、日本国内の法律である動物愛護管理法を把握して正しい飼い方をする必要があります。
また、ペット可の賃貸物件でも生き物の種類によっては許可されていない場合があるので、規約を確認したうえで大家さんや管理会社に許可をもらわなければなりません。
さらに、飼う際には万全の脱走対策を講じて、近隣住民に迷惑がかからないようにするのが大切です。
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