
自分でするペットとの引っ越しは、慣れない環境への移動となるため、飼い主さんにとってもペットにとっても不安がつきものです。
その際、移動方法は何があるか、準備は何が必要なのかとお悩みの方も多いのではないでしょうか。
この記事では、自分でペットと引っ越しをする方法から、種類ごとの注意点、引っ越し後の手続きまで解説しているので参考になさってください。
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自分でペットと引っ越しするときの移動方法
まずは電車や新幹線、バスなどの公共交通機関があります。
電車や新幹線の場合は、小型犬や中型犬、猫をキャリーケースなどに入れれば利用可能です。
ただし、持ち込み可能なペットの種類やサイズに制限があり、持ち込み方も決まっていて手回りきっぷが必要です。
バスは会社ごとにルールが異なるため、事前に確認しましょう。
次に、車での移動はペットへの負担を軽減できる方法の一つです。
最後に、飛行機は日本の航空会社の場合、盲導犬や聴導犬を除くペットは貨物扱いになります。
貨物室は客室と同程度の温度・湿度に空調管理されているものの、騒音や気圧変化などペットへの負担が大きいため可能な限り避けるべきです。
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自分でするペットの種類ごとの引っ越し方法
種類によって移動方法と準備が異なるため、ここでは犬と猫、鳥について解説します。
犬は、公共交通機関を利用する場合は、散歩用リードとキャリーバッグを用意し、事前にサイズ制限などを確認しましょう。
長距離移動の場合は、散歩やトイレなどこまめな休憩が必要です。
飛行機は短頭種が預けられない場合があります。
猫は、脱走対策として迷子札をつけた首輪とお気に入りのおもちゃや毛布を入れたキャリーバッグを用意します。
公共交通機関を利用する場合は洗濯ネットも有効です。
鳥は、普段使用しているケージで移動させ、移動中のストレスを減らすため、周りが見えないよう布でケージを覆いましょう。
公共交通機関を利用する場合は、鳥用のキャリーケージや小型プラスチックケースを使用し、紙袋に入れて運ぶのがおすすめです。
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引っ越し後に自分でできるペット犬の手続き
引っ越しをした場合、30日以内に新住所地での住所登録が必要になり、引っ越し先の市区町村で手続きをおこないます。
新住所地で登録事項変更届を提出し、登録内容の変更手続きをおこないます。
その際に、旧住所地で交付された鑑札と狂犬病予防接種を接種済みの場合は狂犬病予防注射済票が必要です。
鑑札は新住所地のものと交換されるため、忘れずに持参しましょう。
年に1回接種する狂犬病予防接種は、その年に受けていれば新たにする必要はありません。
また、鑑札や狂犬病予防注射済票は、法律で犬への装着が義務付けられているため、必ず犬に装着するようにしてください。
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まとめ
自分でペットと引っ越しをする場合、移動手段で準備が異なり、電車や新幹線は小型犬と猫はキャリーケースに入れれば利用可能ですが、サイズ制限や手回りきっぷが必要です。
車は休憩を挟み、飛行機は負担が大きいため避けましょう。
公共交通機関では猫は迷子札つき首輪とキャリーバッグ、鳥は普段のケージを布で覆い、犬はリードとキャリーバッグで引っ越し後30日以内に登録内容の変更が必要です。
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