
キャットウォークがあればペットの運動不足の解消に役立つため、賃貸物件の部屋内でキャットウォークの設置を考えるている方もいるかと思います。
業者に依頼すると費用がかかるため、DIYで自作できないか考えてはいませんか。
今回は、賃貸物件の部屋でキャットウォークをDIYで自作する際に必要になる材料や、注意点を解説いたします。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
京都市の賃貸物件一覧へ進む
賃貸物件の室内飼いの猫になぜキャットウォークが必要なのか?
猫は基本的に室内での飼育となり、運動できるスペースには限りがあるので、キャットウォークが必要になってきます。
猫は、キャットウォーク内で上下運動したり走り回ったりできます。
壁や天井に取り付けられるため、置いて使うキャットタワーよりも場所を取らず、賃貸住宅でも工夫次第で設置が可能です。
そもそも猫は、天敵から隠れたり獲物を捕まえたりするのに木の上に登るため、高いところを好みます。
より高い位置に登り優位性を示す習性もあるため、キャットウォークで高いところを作ってあげると、猫が快適に過ごせます。
▼この記事も読まれています
賃貸物件におけるフローリングの黒ずみの原因は?掃除方法や予防策も解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
京都市の賃貸物件一覧へ進む
賃貸物件の部屋を傷つけない材料を使ったキャットウォークDIY
キャットウォークのDIYには、ディアウォールと呼ばれる、部屋を傷つけないアイテムを材料にする方法があります。
ドリルなどを使わず、簡単に柱を作れるうえに、突っ張り棒の要領で木材の固定が可能です。
壁際に枠を設置して、そこに木材を階段状にはめ込めば、スペースを取らずに完成させられます。
キャビネットを置けば、ブランコの要領で楽しめるため、移動する横幅が足りないと感じたら、置いてみましょう。
収納としても使えるシェルフを、キャットウォークとして使うDIY方法もあります。
DIYといってもシェルフを組み合わせて使うだけであり、階段のように置けば上下運動も可能です。
▼この記事も読まれています
賃貸物件の「共用部分」とは?ベランダなどの使い方も解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
京都市の賃貸物件一覧へ進む
賃貸物件でキャットウォークのDIYをする際の注意点
DIYをおこなう際は、足場の強度に注意点があります。
高いところから着地する際に大きな負荷がかかるため、強度が足りないと足場が壊れてしまうわけです。
シェルフと足場を組み合わせている場合は、猫が高い場所から飛び降りた際の衝撃で、シェルフが壊れるおそれがあります。
場合によっては猫が怪我をするおそれがあるため、強度を上げてください。
高さは、飼い主が目の届く範囲までにしてください。
賃貸住宅は天井の高さに制限があるため目が届かなくなる心配は少ないですが、天井が高い賃貸住宅であれば注意点がもう1つあります。
食べ過ぎで吐いたり毛玉を吐いたりして足場を汚す際に、飼い主の届かない場所まで高くしていると、汚れがたまるからです。
▼この記事も読まれています
定年している親は賃貸物件の連帯保証人になれる?可能なケースを解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
京都市の賃貸物件一覧へ進む
まとめ
賃貸住宅ではスペースが限られており、猫の運動不足を招くおそれがあります。
そのため、キャットウォークでストレスを解消してあげることが大切です。
ディアウォールと呼ばれるアイテムを材料として使えば、DIYの知識がない方でも設置が可能です。
京都市で一人暮らし向けの賃貸・収益企画販売は株式会社松岡商事がサポートいたします。
お客様のご希望に真摯にお応えいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
京都市の賃貸物件一覧へ進む

株式会社松岡商事
京都市内での一人暮らし向け物件を中心に、快適で安心できる住まいの提供を心がけています。
住まいは日々の暮らしを支える大切な場所。だからこそ、親身な対応と誠実な情報提供を大切にし、丁寧なサポートを行っています。
■強み
・京都市内での豊富な実績と地域密着のサポート体制
・自社企画の「フラッティシリーズ」をはじめとする高品質物件の提供
・一人暮らし初心者でも安心できる丁寧な案内
■事業
・不動産の売買 / 賃貸 / 管理事業
・損害保険代理店及び生命保険募集業務
・注文建築設計施工に加えて、増改築リフォーム及び土地の有効利用・企画事業











